Google謹製ワードプレス用AdSenseプラグインが終了します

みなさん、ワードプレス使われてますか?

ブログだけでなく、ホームページに発展させ、ご自分の方針で掲載、運用を手軽にできる環境としてワードプレスは最適かと考えています。

そんなワードプレスにGoogleの広告であるAdSenseを掲載するのに、ほぼみんなが使っていると言っていいのがGoogleさん謹製のワードプレス用AdSenseプラグインがあります。
広告の作成から、掲載場所をビジュアルに設定できるこのプラグイン、とっても重宝しています。

そんな便利なプラグインについて、本日、Googleさんから以下のメールが届きました。

Googleさんからのメール

お客様
平素より AdSense をご利用いただきありがとうございます。現在お客様は WordPress サイトで公式 WordPress 用 AdSense プラグインを使用されていますが、同プラグインのサポートを数か月中に終了させていただくこととなりました。

変更の内容
公式 WordPress 用 AdSense プラグインのサポートを 2017 年 5 月に終了させていただきます。サポート終了後は、広告の設定変更や広告ユニットの編集を、AdSense プラグインから直接行うことはできません。既存の広告ユニットの広告掲載は続行されますが、変更を加えることはできなくなります。

あら〜、そうなんですね!

あちこちで使ってるのに、えいらいこってすorz

対処方法ってどうすんだ?

メールには下記の対処方法が記載されています。

サイトのユーザー エクスペリエンスを向上させるとともに、広告ユニットを編集できる環境を維持していただくため、以下の対応をおすすめいたします。
1. WordPress サイトをバックアップします。
2. 公式 WordPress 用 AdSense プラグインを無効化します(同時に既存の AdSense 広告を削除します)。
3. 以下のいずれかの方法で AdSense 広告の掲載を続けます。
 方法1:QuickStartを使って広告を表示する
  簡単な「ページ単位の広告コード」を追加することでサイトを AdSense とリンクし、AdSense に自動的に広告を表示させることができます。ページにコードを追加した後は、AdSense 管理画面でスイッチをオンにするだけで、自動的に広告の掲載が始まります。
この場合、別の WordPress プラグインを使って WordPress サイト テンプレートの <head> セクションを編集する必要があります。
 方法2:カスタムAdSense広告を表示する
WordPress ウィジェットを使って広告ユニットを挿入すれば、独自の広告ユニットを作成、配置することができます。
この場合、WordPress でテキスト ウィジェットを作成して、広告ユニットのコードをウィジェット内に貼り付けます。
4. AdSense の広告の配置に関するポリシーが遵守されていることを確認します。
5. 公式 AdSense プラグインを完全に削除します。
6. 任意: Google Search Console を引き続き利用される場合は、サイトの所有権を確認してください。

「5月終了」っての「数ヶ月」かぁ〜ってのはあったりしますが、それは横に置いといて(^^;

5月でサポートは終了されますが、広告掲載はそのままでできるよなので、変更しないのなら、ちょっと落ち着いて考慮できます。

くまかけさんはどうすんの?

くまかけは「方法1:QuickStartを使って広告を表示する」を使ったことなくて、「方法2:カスタムAdSense広告を表示する」を使ってるんで、そちらで検討してみます(^^;

 

ただ、思いつくだけでも対応箇所が多いなぁ(^^;

 

 


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